2011年7月2日土曜日

とうとう・・・そして、やっぱり・・・

(人)です。
今日はなんとかさん(猫)の去勢手術の日。
本人(猫)いたって元気なのですが、私のほうがややゾゾッとするので
写真を掲載するのは今日はやめておこう。
本当はエリザベスカラー装着写真を撮ろうと思っていたのだけど諸事情により・・・。以下つづく。

なんとかさん(猫)は全く首輪というものをしたことがない。

なんとなく拒否られる予感がしていたし。
でも何か必要に迫られたときにと思って、胴に付けるハーネスを試してみたことがある。
着けられることに対して、全く嫌がりはしない。されるがままに大人しくつけさせはする。
ただ、、、ただ、、ハーネスが常に体に付きまとうからか
誰かに触れられてると勘違いしてるかのように、ゴロゴロゴロゴロし続ける。
一見嫌がっているようにも見えるのだけれど非常に微妙な雰囲気。可愛いのやら可哀想なのやらさっぱり。
とにかく、あまりにも止めないので、ハーネスを一時断念してたのだけど・・・。

で、今回。
摘出後はきっとあのエリザベスカラーをつけられる。。。
はたしてなんとかさん(猫)は着けていられるのだろうか、と一抹の不安を抱きながら
日帰り入院先の病院に引取りに行った。

すると、先生がにこやかに「心臓もその他の血液の成分も問題ありませんでした~」と言いながら
さらにコレですコレといって精巣を私に見せてくれつつ (馬のよりずっと小さい、当たり前か)
病院のスタッフの女性になんとかさん(猫)を連れてくるように促す。
私が持ってきたケージには入ってなかったから
どこか一時的に少し大きなケージに入れてもらえてたのかな。
しばらくすると、なんとかさん(猫)は普段どおりの状態で連れてこられた。

あら?これからカラーつけるのかな?

と思ってたら、「じゃ、また1週間後に!」

と言われ、すっかり説明終了の様子。
 いやいやいやいや、だって猫が自分で傷口舐めちゃうとふさがりにくいとかバイキンがとかいろいろ知ってるし!と思って

「あのぉ・・・すみません、カラーとかつけたほうがいいんですか?」

にこやか先生は、「あ~ほんとはそうしたほうがいいんだけど
つけるとこの子全身使ってカラーと闘うんで、ストレスは与えないほうがいいかなと思って
外しちゃいました!そしたら満足気にすっかりくつろいでましたよーアハハー」

・・・・・あ~やっぱり・・・。


やっぱりダメなんだ、首輪。。ペットショップにはものすごいかわいい首輪とかあったのに。

とりあえず無事手術がおわったことでよしとしよう。

それにしても傷口が一切わからない。たまたま部分がショボンとなっているので
摘出されたことは露骨にわかる。
オスの手術は簡単だとはいうけれど、なんとかさん(猫)も元気そうだしよかった。
にこやか先生、ありがとう。

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